男性の原因

女性の看護師

性交障害

不妊は、女性だけでなく男性にも原因がある場合があります。
例えば、どういったことが原因となるのかというと、まず性交障害が挙げられます。
性機能障害としては、勃起不全、短小陰茎、逆行性射精、陰茎欠如などがあります。
女性の体内へと精子を送り出すためには、当然のことながら正常な性行為が行える状態でなければなりません。
しかし、勃起不全を発症していた場合、陰茎が性交渉できる状態ではないため、精子を送り込むことが難しくなってしまいます。
精子の製造機能や獅子自体は正常だったとしても、勃起不全や短小包茎、陰茎欠如、逆行性射精だと、それが不妊の原因になってしまうことは言うまでもありません。
こういった男性が抱える悩みは、非常にデリケートなため、なかなか病院を受診することができないといったケースもあります。
そういったことから、心因性勃起不全になってしまうこともあるのです。

精子形成異常

また、男性に見られる不妊の原因としては、精子形成異常なども挙げられます。
いくつか挙げると、乏精子症、無料精子症、非閉塞性無精子症、膿性液症、性染色体異常、停留睾丸、睾丸萎縮、精索静脈瘤、奇形精子症、精子死滅症などです。
このように、精子形成異常だけでも、不妊に成り得る原因はたくさん挙げられるのです。

また、上に挙げたこと以外で言えば、精子路異常も不妊原因の1つです。
これには、精管欠如・欠損、パイプカット、無精子症、通過障害などが挙げられます。

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